RTX1000を使ったPPTP-VPN構築(固定グローバルIP)

RTX1000を使ったPPTP-VPN構築

RTX1000を使ったPPTP-VPN構築(固定グローバルIP)

センター側が固定IP、クライアント側はPC(Windows10)を想定しています。

ネットワーク構成

ネットワーク構成(PPTP-VPN)

先日、廃棄寸前だったRTX1000を使ってPPTP-VPNを構築する案件があったので、記事にします。
ネット上に、PPPoEの設定例は多数ありますが、固定IPでの設定例は多くないため、もし必要であれば参考になれば幸いです。

本件、VPN構築・検証まで終わって、あとはIPフィルタ等セキュリティを設定して運用開始の予定でしたが、結局、Fleboを使ったフレッツVPNワイドで拠点間接続を行うこととなったため、IPフィルタ等のセキュリティは設定していません。

あと、PPTP-VPNは脆弱性が確認されているため、できればIPsec-VPNを推奨します。

センター側VPNルーターの設定(固定グローバルIP)

PC側の設定(Windows10)

1.左下のWindowsマークから”設定”をクリック
左下のWindowsマークから”設定”をクリック

2.”ネットワークとインターネット”をクリック
”ネットワークとインターネット”をクリック

3.左メニュー”VPN”をクリックし、”VPN接続を追加する”をクリックします。
左メニュー”VPN”をクリックし、”VPN接続を追加する”をクリックします。

4.必要な情報を入力し、”保存”します。
 ユーザー名とパスワードは、VPN設定時に決めたものを入力します。
必要な情報を入力し、”保存”します。

※もしこれでも接続が確立しない場合は、Windows10のネットワーク接続設定の”アダプターの設定の変更”に新しく追加されているVPN設定を右クリック”プロパティ”、セキュリティタブの下記項目にチェックを入れて再度試してみてください。
アダプターの設定の変更

PPTPは非推奨ですが、設定簡単だし、便利ですよね・・・

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